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【5年生理科】 てこの問題の解き方

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【5年生理科】 てこの問題の解き方

小学校5年生の子供が、::「てこの問題」::で苦戦をしています。

「てこの問題」は以下のステップで解いてはどうか?を子供に徹底したところ、正解率が8割程度になりました。

子供は、てこの問題にかかわらず、理科全体が苦手で、四谷大塚の組み分けテストの理科では、毎回半分も点を取れておらず、そろそろ3教科にしようか?と妻と話し合っている状況です、、、

子供自身は4教科で受験をしたいという意思があるので、そろそろ本腰を入れてサポートしていこうと一念発起して、分かりやすい解き方はないか?を教科書や動画を見て考えて、子供に教えていこうかと思っています。

それでは、どのような手順を徹底したのかを見ていきたいと思います。

問題に棒の重さが記載されているかどうかを確認する。

棒の重さを考慮するかどうかで、やる事が変わります。

重さの記載がある場合、以下のような文言が問題文中に記載されています。

  • 重さが考慮される場合
    • 太さが一様で、長さが100cm、重さが50gの棒を…..
    • 図の中で棒の左右の両端にバネばかりが吊るされている場合
  • 重さが考慮されない場合
    • 棒の重さは考えないものとする。

支点の場所を確認する。

支点がない場合は、自分で支点の場所を決めます。

通常は棒の左右のどちらかを支点にします。

重りやバネ、紐などの力の向きを図に記載する。

支点の位置によって、力の向きを調整する必要があります。

  • 支点が左右のどちらかにある場合
    • 力の向きを上下で記入します
  • 支点 が棒の間(真ん中という訳ではない)にある場合
    • 右回りか左回りかわかるように記入します

全ての力の向きを右回りと左回りに記入すると良いかもしれませんが、小学生にはイメージしにくい場合があるようで、誤った力の向きを記載することが多かったので、上下で徹底することとしました。

力の向きを元にそれぞれの力の大きさを求める。

* 	「支点からの距離」 X 「重さ」で力の大きさを求めます。

この時、力の向きごとにしっかりと式を記載してください。

重さや長さが出たら、図に重さを記入する。

通常、てこの問題は2つの値を求めることが多いです。 そのため、次の問題を解くために、先ほど求めた値を図に記載しましょう。

終わりに

どの教科でもですが、特に小学生の場合は、常に決められた手順で問題を解いていくことが大事だと考えています。

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